2026.6.29
開設5周年の「ネイルルームAlnair」から世界へ!「第11回国際アビリンピック」日本代表に当社社員2名が決定
2027年にフィンランド・ヘルシンキで開催される「第11回国際アビリンピック(国際障害者技能競技大会)」に、当社社員2名(坂角ゆかり、池田衣里)がネイリストの日本代表選手として派遣されることが決定しました。
当社は、障がいのある社員の職域拡大とさらなるスキルアップを目指し、毎年全国アビリンピック(全国障害者技能競技大会)へ選手を派遣してまいりました。今回、世界を舞台に戦う日本代表として選出された2名も、日頃の真摯な業務姿勢に加え、過去の同大会において極めて優秀な成績を収めたことが高く評価され、栄えある切符を手にしました。国際大会という大舞台へ挑戦する2名の技術と情熱は、ともに働く全ての社員にとって大きな誇りであり、励みとなっています。
また、2名が所属するJALグループ社員向けのネイルサロン「ネイルルームAlnair(アルナイル)」は、本年(2026年)開設5周年の節目を迎えました。オープン以来、多くのグループ社員に癒やしと輝きを届けてきたサロンが、このような喜ばしい節目に国際大会の代表選手を輩出できたことは、これまでの歩みが実を結んだ証でもあります。
当社はこれからも、多様な個性が互いを尊重し合い、それぞれの強みを最大限に発揮して輝ける環境づくりを推進してまいります。世界の舞台へと羽ばたく2名の選手の活躍、そして5周年の節目を迎え、「ネイルルームAlnair」はさらなる発展を目指します。
*国際アビリンピック(国際障害者技能競技大会):4年ごとに開催される、世界中の障がいのある技能者が技術を競い合う最高峰の大会


