Message 社長メッセージ

会社情報のイメージ写真です。

「個」の輝きを、
社会を照らす光に。
30年の信頼を礎に、
「新しい価値」の先駆者へ。

代表取締役社長 米山 由起子の写真です。

代表取締役社長

米山 由起子

JALサンライトは、「障がいを仕事の障害としない環境のもとに多様性を活かし、新たな価値を創造し続ける」という理念のもと、一人一人の価値観や個性を尊重し、JALグループの翼を支えるプロフェッショナル集団へと成長を遂げてまいりました。ひとえに皆さま方の多大なるご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

私たちの根幹にあるのは、多様な価値観が響き合うことで生まれる「新しい視点」と業務に対する「丁寧かつ確実な姿勢」です。この強みを活かし、JALグループの事務サポートや運航支援、さらには空港ラウンジでのコーヒーハンドドリップや靴磨きサービスなど、多岐にわたる業務を通じて、お客さまの空の旅とともに働く仲間を支え続けています。

近年は、社員のウェルビーイングを促進するカフェやネイルルームの運営に加え、農業受託といったESG領域にも活動の幅を広げてきました。仲間が550名を超え、「ホワイト500」などの外部認定をいただける組織へと進化した背景には、社員一人一人が「明日の自分にできること」を問い続け、自らの可能性を信じて挑戦してきた軌跡があります。こうした「個」の成長こそが、私たちの何よりの財産である「人財価値」に他なりません。

社会が大きな変革期を迎える今、多様性が尊重されることはもはや前提であり、それをいかに社会的価値へとつなげるかが問われています。障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく強みを最大限に発揮し、自らの手でやりがいを創りだしていく。そのたゆまぬ挑戦こそが、私たちの原動力です。

「ともに創り ともに羽ばたく」

30周年を機に掲げたこのメッセージには、同じ志で未来を創造し、個々の成長を会社の飛躍へとつなげていくという、決意を込めました。
「個」の輝きを社会を照らす光に変え、全てステークホルダーの皆さまに信頼され、愛される企業を目指してまいります。

以上